フランチャコルタ創立35周年を記念して、90年代風クリスマスシーズンを演出

19 12月 2025

今年のクリスマスは思い出に溢れるシーンを演出します。
フランチャコルタは創立35周年を記念して、原点に立ち返り、1990年代のイタリアのクリスマスシーズンを再現します。当時コンソーシアムは、ワインやお祝いシーンに関する新たな観念を打ち立て、活動し始めた時期でした。
豊かな食卓、鮮やかな色彩、クリスマスを象徴する料理で彩られたあの時代、自然と皆が集まり祝杯を挙げていた古き良き時代を讃えたいと考えます。
フランチャコルタが提案する2025年のクリスマスの食卓は、私たちの記憶を蘇らすような懐かしい雰囲気をテーマとし、グリーンのベルベットにゴールドのキャンドルがきらめき、クリスタルの輝きや格調ある食器、そして華やかに演出された料理がテーブルを飾ります。
上品ながらも遊び心のあるアスピック、前菜用のパネットーネ、色とりどりのカナッペ、そしてピンク色のソースをあしらったシュリンプカクテルなど、今でも懐かしい思い出が蘇るような温かい食卓を象徴する、クリスマスシーズンならではの料理が主役となります。
また、革新への情熱を持ちながらも自らのルーツを大切にし、伝統と現代的な感性を調和させるという精神に基づくフランチャコルタの原点を振り返る機会でもあります。
1990年代、フランチャコルタがイタリアの「乾杯シーン」に新しい輝きをもたらしたように、今日でも、パーティーの主役を務める真の華やかさと気品を持つ存在であることに変わりありません。
当時と同じように、どんなシーンにも合うフランチャコルタは、クリスマスシーズンのあらゆる場面を演出するワインとされています。食卓の準備をしながら味わう一杯から友人とのアペリティフ、クリスマス当日の昼食から年末年始のパーティー、そしてデザートや新年を迎えるひとときまで、どんな場面にもフランチャコルタが重要な役割を果たします。
持ち前の上品さを失うことなく、どんな料理にも、どんな雰囲気にも合うワインなのです。
皆で祝杯を挙げる喜び、家族のぬくもり、そして「時代」を超えて受け継がれる乾杯の思い出。フランチャコルタにとって、その「時代」こそが、昔から大切にされている要素なのです。
なぜなら、思い出や喜びに満ちた乾杯のように、本当に大切なものはいつの時代も色あせないからです。
「フランチャコルタが誕生したのは、イタリア全体が、私たちの伝統の美しさを讃えながら未来を見つめようとしていた頃、まさにあの時代でした。」フランチャコルタ・コンソーシアム会長のエマヌエーレ・ラボッティ氏はこのように語ります。
「このプロジェクトは、今まで歩んできた道を、楽しみながら親しみを込めて語るためのプロジェクトです。皆で喜びを分かち合いながら祝杯を挙げる文化は、まさにフランチャコルタのように、時が経っても変わることはありません。そのことを心に留めておくためのプロジェクトでもあると言えるでしょう。」

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